輸送・物流
日本からの中古建機輸送で知っておきたいこと
海外からの購入で分かりにくいのが輸送の流れです。ここではJMTでの輸出の仕組みを、代金支払い後から機械到着までの流れに沿って説明します。
更新日 2026年7月1日
コンテナ輸送とRoRo輸送
小型機やアタッチメントはコンテナ輸送されることが多く、大型の油圧ショベル・ホイールローダー・トラックは、サイズや仕向港に応じてRoRo(自走乗船)やフラットラックで輸送されることがあります。機械と航路に合わせてJMTが手配します。
支払い後の流れ
JMTが代金を確認した後、機械は販売会社のヤードから港へ移動し、船積み・輸出書類の準備が進みます。各工程はJMTが管理しています。
船荷証券(B/L)の重要性
船荷証券(B/L)は機械が実際に船積みされたことを証明する書類です。JMTの支払いフローでもこのB/Lの発行・確認が起点となり、販売者への支払いはB/L確認後に行われます。
- 輸出書類はJMTが準備・管理
- コンテナ/RoRo/フラットラックは機械サイズと航路に応じて選択
- 販売者への支払いはB/L確認後
- 進捗はBuyer Hubで随時確認可能
購入前に確認しておくこと
仕向港や輸入要件が決まっている場合は、問い合わせの際に早めにお伝えください。輸送方法や納期の見込みに影響する場合があります。